ムクドリ退治対策まとめ

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①天井を叩いてみる

まずは自然にムクドリの方から出て行って貰おうと、天井裏を叩いてみることにしました。

手ごろな棒がなかったので、家にあったつっぱり棒を利用し、鳥の鳴き声がよくする場所の下からトントンと突っついてみました。このとき天井に傷や汚れが付くのが嫌だったので、つっぱり棒にタオルを巻いて使用しました。

効果は、何度か試してみましたが全くありませんでした。叩いた後はしばらく静かなのですが、また元気よく鳴き始めますし、むしろダニが天井から更に振り落ちてきているような気がしなくもないような…。
残念ながらこの方法は失敗で終わりました。

②ムクドリの鳴き声を流す

インターネットで更に調べていると、「ムクドリが危険を知らせるときに発する鳴き声」を流すと良いとの情報が。

しかしこれを流していたら注意書きにもあるように、近隣から騒音だと苦情が入りそう…。出来れば被害にあっていることを分からないようにしたかったので、効果がありそうでしたが泣く泣く却下。
どうしようもなくなったときの最終手段としておくことにしました。

③天井裏をあけて追い出してみる

①での下から叩いてダメならば、直接追い出しを行えば良いのではないかと思い天井裏をあけてみることに。

調べてみると、洋室なら点検口から、和室なら押入れから天井裏をあけることが出来るそうです。我が家には和室があるので、早速押入れからあけてみることに。
幸いなことに、和室は鳴き声がよくする部屋の隣にあったので、すぐ近くで確認が出来そうです。
押入れの天井を押してみると、板が乗っているだけのようで簡単にあけることが出来ました。

このとき、主人に天井裏をあけて貰ったのですが衝撃的な光景が広がっていました。
私は怖くて覗けなかったので、写真を撮って貰ったのがこちらです。↓

ムクドリの巣

巣を作られていると言ってもツバメくらいのサイズだと思っていたので、まさかこんな大きな巣を作られているとは…主人と呆然。
ムクドリを追い出すのも重要ですが、その後にこの巣もどうにかしなければならない
新たなミッションが追加されてしまいました。

とりあえず巣の近くの場所を棒でトントンと叩いてみましたが、こちらも効果なし。
まぁ親鳥がヒナ鳥を置いて逃げるなんてこと滅多にないですよね…。
なんだか可愛そうになってきて、そっと蓋を閉めました。
またしても失敗で終了してしまいました。

④バルサンをつかう

実は天井裏をあけた際に大量のダニがいて、すぐさまダニスプレーで処理したのですが、一度開けたことで隙間が出来たのか処理し損ねたのか…天井裏にいたダニが室内に降りてきてしまいました。視界の端で何かが跳ねるので、目を向けると窓や部屋の隅にダニがびっしり!あまりの量に気持ち悪くて、これには発狂してしまいました…。
何よりもまずこのダニの被害をどうにかしなければと思い、急いで薬局へ走りバルサンを購入してきました。
香りのあるバルサンも気になりましたが、ここは効果重視で煙タイプを使用!

バルサンの効果はもちろん抜群!駆除したダニを掃除機で一気に吸い取り、念入りに袋へ入れ作業終了!また、和室の天井裏からダニが落ちてくるのが不安だったので、ごみ袋やテープで押入れの天井に隙間が出来ないようにはり付けておきました。
その日は久しぶりにダニ刺されがなく、もっと早くにバルサンを使えば良かったと後悔しつつ、ぐっすり寝ることが出来ました。
明け方にはムクドリの鳴き声で起こされましたが(笑)

でも残念なことに、数日と経たぬうちにまた刺されるようになってしまいました。
押入れのところを厳重に塞いだのに、いったい何処からダニは降ってきているのやら…。

天井裏にもバルサンを焚こうかとも思いましたが、そうするとムクドリ達が死んでしまうかもと思い出来ませんでした。
でも天井裏では室内以上にもっとダニがいるわけで、私達だけの力ではもうどうしようもないのだと感じました。

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